選び方について
五月人形は端午の節句(5月5日)に、雛人形は桃の節句(3月3日)に飾る節句人形です。
どちらも、お子さまの健やかな成長と幸せを願って飾ります。
五月人形は、身を守る防具である兜や鎧に、困難から身を守りたくましく育ってほしいという願いを込めます。
雛人形は、お殿様とお雛様の一対に、穏やかで幸せな人生を送ってほしいという願いを込めます。
どちらも、ご家族が「これを飾りたい」と思えるかどうかが一番の基準です。
そのうえで、五月人形は兜・鎧・子供大将のどれにするか、色や武将の物語などから選ぶ方が多いです。
雛人形は、お顔の表情や衣装の色、台や屏風を含めた飾った姿から選ぶ方が多いです。
詳しくは、五月人形編・ひな人形編のよくあるご質問もご覧ください。
飾る場所の幅と奥行きを測っていただき、収まるサイズをお選びください。
飾ったときのサイズは、各商品ページに記載しています。
置き場所の写真とサイズをLINEで送っていただければ、お部屋に合う組み合わせをご提案することもできます。
お使いの画面の設定や撮影時の光により、実物と色味が異なって見える場合がございます。
実物の色味を確かめたい方は、ショールームやオンライン相談、LINEでの写真のご共有をご利用ください。
どちらも職人が一つひとつ仕上げているため、細部の仕上がりにわずかな違いが生じる場合がございます。
雛人形は、ご購入いただいた際に、お届けするお顔の写真を事前にお送りすることもできます。
飾る時期について
五月人形は、春分の日(3月20日ごろ)から4月中旬ごろまでに飾り始める方が多いです。5月に入ってからの飾り付けは一夜飾りと呼ばれ、避けた方が良いとされています。
雛人形は、立春(2月4日ごろ)から2月中旬ごろまでに飾り始める方が多いです。
いずれも、ご家庭のご都合に合わせて飾っていただければ問題ありません。
五月人形は、端午の節句(5月5日)を過ぎたら、5月中旬ごろまでを目安にしまわれる方が多いです。一年中飾っていても問題はありません。
雛人形は、桃の節句(3月3日)を過ぎたら、早めにしまうのがおすすめです。
どちらも、天気の良い乾燥した日を選んでしまってください。
毎年飾っていただくことで、お子さまの健やかな成長を願う機会になります。
ご家庭のご都合に合わせて飾ってください。
特に決まりはありません。
直射日光やエアコンの風が直接当たる場所、湿気の多い場所は避けていただくのがおすすめです。
お手入れ・保管について
柔らかい毛ばたきや筆で、ほこりをやさしく払ってください。
雛人形は、お顔や手が汚れやすいため、直接触れないようご注意ください。傷や汚れがついてしまった場合も、職人の手で修復できる場合がございますので、ご相談ください。
晴れて湿気の少ない日に、ほこりを払ってからしまってください。
五月人形は、付属の収納箱や櫃(ひつ)にしまってください。防湿剤は本体に触れないように入れ、防虫剤は金属の腐食を招くおそれがあるため本体に近づけないでください。
雛人形は、お顔を紙などでやさしく包んでからしまってください。
はい。
湿気や直射日光は、色あせや傷みの原因になる場合がありますので、避けていただくのがおすすめです。
収納時の大きさは商品によって異なります。
五月人形は、商品によって木製の飾り櫃付き・紙製の収納箱(櫃なし)をお選びいただけます。
収納スペースの目安を知りたい場合は、お気軽にお問い合わせください。
台・屏風と組み合わせについて
はい、ご相談いただけます。
組み合わせによって対応できる内容や価格が異なりますので、ショールーム・オンライン相談・LINEでお気軽にお申し付けください。
はい、ご相談いただけます。
ご希望の組み合わせを、お問い合わせやLINEでお知らせください。
はい、承っております。
ご希望の方は個別にお問い合わせください。
名入れについて
はい。五月人形・雛人形とも、商品ページから名前札・名前旗を一緒にお申し込みいただけます。
名前札は人形と同時購入で無料、名前旗は人形と同時購入で4,400円引きとなります。
お子さまのお名前と生年月日をお入れします。
カートに追加する際にご入力ください。
はい。
ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。
鈴甲子について
購入前のご相談について
はい。ご来店の際は、事前のご予約をお願いしております。
五月人形は、千葉と名古屋で作品をご覧いただけます。
雛人形は、千葉のショールームで作品をご覧いただけます。
はい。ビデオ通話で作品を写しながらご案内いたします。
遠方の方や、お子さまが小さく外出が難しい方、離れて暮らすご家族と一緒にご相談されたい方にもご利用いただけます。
送料・お支払い・配送・返品などのお買い物のルールは、お買い物ガイドにまとめています。

