――都内在住のMさんに聞く、鈴甲子の五月人形購入体験
- 検討開始時期:2024年12月
-
購入時期:2024年2月前半
「やっぱり本物を選びたいと思った」
・最初に五月人形を探し始めたとき、どんなお気持ちでしたか?
私の家族は息子が二人目の子供で、上にお姉ちゃんがいます。そのお姉ちゃんの雛人形を選んだときに、実際に見に行った量販店やベビー用品店の商品が少しおもちゃっぽく感じてしまった経験がありました。
なので、息子の五月人形を選ぶときも、子供が大きくなった時も飾り続けられる“ちゃんとしたもの”を選びたいと思い、伝統を感じられるブランドを探そうとインターネットで各ブランドを比較しながら調べようと決めていました。

・12月ごろからの検討開始という早めの動き方でしたが何か理由はありますか?
息子の生まれてくる予定日が2月だったため、その前に選ぶのは終わっていた方が良いかなと思ったからです。
お姉ちゃんの時も育児とお雛様を選ぶ時間とが重なり、すごく忙しくなってしまった思い出があったので、早めに動こうと決めていました。
インスタグラムからの出会い
・鈴甲子を知ったきっかけは?
インスタグラムです。「#五月人形」で調べていたら広告で出てきて、そこからカタログを取り寄せました。
最終的に4社のカタログを取り寄せて比較をしました。
・比較された結果、他の3社と鈴甲子にあった違いは何でしょうか?
他社は「とても現代的」だと感じるものが多かった印象です。現代的なデザインも素敵なのですが、長く飾る上では格式や高貴さが必要だと思っていたため、最終的に好みとは合わなかったです。
逆に鈴甲子さんは伝統と洗練のバランスが取れていて、「長く飾れるのはこれだ」と思いました。
「実物を見なくても安心できた」理由
・カタログを取ってから、最終的な候補を選ぶまでの手順を教えてください。
まずは夫婦で一緒にカタログをみて、気に入った作品に付箋を貼って行きました。
複数候補が残ったので、そこから夫婦での話し合いで決めていきました。
・ご夫婦ではどのように決められましたか?
長女の雛人形の時は私が主導だったので、五月人形は夫の意見を尊重しようと思いました。
私は白系の現代風の作品が気になっていましたが、夫は「もっと男の子らしいものを」と言っていたので、現代的なデザインの強いものを付箋から外して行ったところ、伝統的なものと、伝統と現代の間のような作品が残りました。
そうすると、自然と鈴甲子さんの作品に付箋が集中していたので、その中から選ぼうと決めました。
・ネット購入に不安はありませんでしたか?
最初は少し不安でした。
でもオンラインショップで該当する作品を見てみると、写真が豊富で角度や背景の違うカットを見比べても色味に差がなかったので、「実物もこの通りだろう」と安心できました。
屏風や台座の写真も背景が分かりやすく、部屋に置くイメージもつかめました。

・「天照 平台飾り」に決めた理由は?
格式ある雰囲気とモダンな洗練さの両方を感じられて、家族全員一致で「これだね」と。
まさに一目惚れに近かったです。
それこそ、「男らしさ」とお家に馴染む「現代的な装い」の中間のような作品で、かつ洗練された雰囲気を感じるものでした。

納得して選べたことが価値に
・お家に飾った印象はどうですか?
娘が保育園で描いた絵やカレンダーを壁に飾っているので、五月人形を飾ったときにうまく馴染むか少し心配していました。
ですが、屏風が壁面との区切りになってくれたおかげで、どちらもお互いを邪魔せず、違和感なく飾ることができてとても満足しています。

・購入後の今、どんなお気持ちですか?
ショールームやお店に行かずとも、ここまで納得感を持って選べたのは大きかったです。
情報が整理され、色味や質感もブレがなく安心感があったため、家族で意見を合わせやすかったです。
「自分たちで納得して選んだ」と胸を張れる兜を迎えられて、とても満足しています。

実物を見なくても安心して選べるお店
五月人形は高価で特別な買い物だからこそ、「実物を見ないと不安」と感じる方も多いと思います。けれど、写真や説明が充実していれば、情報をきちんと見比べることで十分に安心できる買い物に変えられます。
我々鈴甲子では、実物をビデオで撮っていろんな角度からご覧いただけるようにしたり、商品同士の比較する画像をご用意したりと、お客様が安心してオンラインで選べる環境をご用意しております。
詳しくはお問い合わせください。


