
"どれも同じ"に見えた五月人形が、“納得の一品”に変わるまで
――Yさんに聞く、鈴甲子の五月人形体験
- 購入検討時期:3月初旬
- 購入時期:3月下旬
「最初は全部同じに見えたんです」
・五月人形を探し始めた当初は、どんなお気持ちでしたか?
正直に言うと、「どれも同じに見えるなぁ」と思っていました。インターネットや量販店などで軽く見ていたのですが、違いもよく分からないし、武将とか歴史の知識もそんなにないので、どれを選んでいいか迷ってしまって。

・そうだったんですね。どこで転機が訪れて弊社と巡り合っていただけたのでしょうか?
近所のお店に行ったときに、偶然「Armadura」シリーズを見かけたんです。
中でも夫が「これかっこいい!」って惹かれたのが、「伍代」というモデルでした。

・どんなところが心に刺さったのでしょう?
みつけた途端「銃と甲冑の組み合わせがたまらない」「これはただの飾りじゃなくて、男のロマンだ!」と旦那さんが興奮して(笑)
ただその場では決めずに、一旦落ち着けてブランドをチェックしてみようと考えました。
作り込みの丁寧さと背景に惹かれて
・それからどんなふうに調べられたのですか?
鈴甲子さんのサイトの商品や記事を色々とチェックし始めることにしました。
価格や仕様はもちろん、職人さんや作品の背景まで載っていて、オンライン上だけでも十分な情報を得ることができたと思っています。
https://shop.suzukine.com/blogs/yuzan-blog/248724
・決め手になったのは何でしたか?
やっぱり「商品の品質と作り込みの細かさが伝わったこと」です。高価なものだからこそ、どんな職人さんが、どんな思いで作っているのかが分かると安心できますよね。
ブログ記事では、そうした作品作りへの背景も伺うことができ、「あ、これは本物だな」と思いました。
ショールームが鎌ヶ谷にあると知ったので、1時間半ほどの道のりではあるものの最終的には行ってみて決めようと、ショールームを訪れることにしました。

「押しつけがましくない」のが心地よかった
・ショールームの対応はいかがでしたか?
とても心地よかったです。ショールームなのでゆっくり商品を見ることができ、強引な営業が一切なくて、ゆっくり話し合いながら選ぶ時間にすることができました。
ついてくださったスタッフの方も、私たちのペースで見させてくれて、時折「こういう組み合わせもありますよ」って自然に提案してくれたのが印象的でした。
・安心して選べる環境が整っていたんですね。
はい。私たちの生活空間に合うか、どこに飾るか、イメージしながら選べたのがよかったです。
息子の名前にちなんだ「凛」を選んで
・最終的に選んだのは「伍代」ではなかったのですね?
はい、最終的には「凛」を選びました。息子の名前にも同じ字が入っていたところから始まり、「凛」の雰囲気や顔立ちが似ている気がして(笑)。そこも後押しになりました。
やはり、オンラインで見ているのと実際に見に行くのとでは少し感じ方も異なって、2時間くらい滞在していろんな話を職人さんに聞きながら二人で相談して、より納得して作品を選ぶことができたと思っています。
・素敵な選び方ですね。
はい。「ただの飾り」ではなくて、息子の成長を見守ってくれる存在として、納得して選べたのが嬉しかったです。

飾り方で気をつけたところ
・お家に飾る上で気をつけたポイントを教えてください。
お家に飾るイメージをしていて、一つ懸念だったのが猫がいるところです。そこで相談してみたところ、アクリルケースを上に飾るケース飾りを提案していただきました。
子供も大きくなってくると手で触れてしまう心配もあったりしたので、ケース飾りを選択しました。おかげで安心して飾ることができています。

「納得して選べた」ことが、いちばんの価値
初めての五月人形選びは、思っていた以上に情報が多く、迷いもつきもの。だからこそ、安心して選べる環境や、ひとつひとつ納得しながら決めていけるプロセスがとても大切です。
Yさんご一家の体験からは、「一方的に勧められる」のではなく、「自分たちのペースで理解し、選ぶことができた」ことが、購入の大きな後押しになったことが伝わってきました。
「迷いもあったけど、納得して選べたからこそ、毎年飾るのが楽しみになりそうです。」
今回のように、ゆっくり見て、考えて、話し合って選ぶことができる機会が、どなたにとっても良い形の人形選びにつながれば――
私たちは、そうしたひとつひとつの選択の場面を、丁寧に支える存在でありたいと思っています。
本日はどうもありがとうございました!

